医療機関向けAI医療事務『MEBAISアシストfor医療事務』がIT導入補助金対象に登録

株式会社MEBAISが提供している『MEBAISアシストfor医療事務』が、IT導入補助金2024 ITツール に登録されました。
医療機関様はこの補助金を活用し、負担を抑えた上で導入が可能となります。同補助金の上限額は300万円で、対象となる費用の2分の1が補助されます。
これにより、診療報酬請求業務を月10万円程度のコストで運用することも可能になります*
  • 月あたりの診療報酬合計点数200万点未満の医療機関で1年間「MEBAISアシストfor医療事務」を利用し、補助金を受けた場合の実質負担額の概算。詳細はお問い合わせください。

MEBAISアシストfor医療事務

MEBAISアシストfor医療事務は日々の煩雑な医療事務業務を削減する新しい形のITツールです。
自社で開発した診療報酬請求の管理システムを用いることで、診療報酬請求に関する修正項目の確認等を一元管理でき、医療機関内のチームメンバーにおける情報共有をスムーズに行うことができます。
また、点検結果が自動で表示されるため、専門的な知識が不要になり、疑問が生じた際には当該ツール内でのやり取りで完結するため、高度な医療事務の知識が不要となります。
医事専門スキルを有したスタッフが確保できないといった課題の解決や月末月初に発生しがちであった残業等を削減できる効果が見込めます。

株式会社MEBAISについて

2017年5月に株式会社キスモとして設立の後、2021年に株式会社MEBAISに社名変更し、医療従事者の裏側の負担を無くすことを目指し、医療分野に集中。
『一人一人が望む医療体験を、実現するサイクルをつくる』をミッションに、医療従事者の負担軽減に向けて研究開発を進める名古屋大学発ベンチャー。
創業以来あらゆる業界にAI・RPA技術の導入推進や開発に従事した経験を活かし、日本の医療従事者の支援する製品を開発している。

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